真田神社・真田祭  12月第2日曜日   豊橋市杉山町下泉
真田神社で行われる『真田祭』は、喘息など難病が完治するといわれる祭礼で、12月第2日曜日に行われる。大根の絵が描かれたお札に名前と生年月日を記して祈祷してもらい、すぐ近くにある弁天川に流すと、真田幸村に届くという。
江戸時代末期に吉田在住の幸助という男の夢の中で真田幸村公が現れ、そのお告げの通り、真田幸村公宛に川に大根を流すとゼンソクが全治したという 「 大根流し」 の伝説が始まりで、現在は大根の代わりに、大根が描かれた絵馬に代わっている。
参道では、絵札の他にお菓子で作られた「真田大根」や「真田あめ」が売られており、たい焼きなどの屋台も出て、にぎわいを見せている。
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【 2011年12月11日撮影 】

(1) 真田神社

(2)

(3) ここで大根の絵が描かれた札を買う

(4)

(5) 真田大根(すあま)や・・・

(6) 六文銭の書かれた真田あめ(たん切り飴)も売られている

(7) 絵札に名前と生年月日を記入して神社の中で祈祷してもらい

(8) 絵札を川に流すと、真田幸村に届くという

(9)

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(11) 参道には屋台も出る

(12)

(13) 甘酒が振舞われる

(14) 杉山駅から幟が・・・親切!

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