渥美郡役所跡  豊橋市八町通 3 このページを印刷
渥美郡役所は明治11年12月、今の市職員会館のある場所に設置されたが、明治39年8月1日、豊橋町に市制が施行されると共に郡役所は廃庁となる。初代の郡長は旧吉田藩士の中村道太だったという。
以前はここに標柱が立っていたが、いつの日か取り去られて、その跡の四角い穴だけが残っている。 そして、「豊橋の史蹟と文化財 第3版」には ” 渥美郡役所跡 ” について記されているが、web上からは検索されなくなっている・・・・・ どういうことなんだろう?
南稜中学校の校門は、もと郡役場の門を初代の校長が譲り受けて設立したものだという。― 「ふるさと豊橋」 より ―
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【 2013年09月09日撮影 】

(1)豊橋市職員会館

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(3)今は四角い穴だけが残っている・・・・・

(4)以前はここに標柱があったのに・・・・・
郡役所の門は現在の南稜中学校の校門に使われている 【 2019年12月15日撮影 】

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