秋葉山常夜灯と東惣門・西惣門跡  豊橋市八町通5丁目
秋葉山常夜灯は、文化2年(1805年)、東惣門手前の東海道と本坂通の分岐点に建立されたもので、高さ5m、材質は花崗岩で出来ている。 新町の大燈籠として吉田名物と言われたもの。  明治以後、地震による倒壊や戦火に遭い長く放置されていたが有志により現在の位置に復興したもの。
東西の惣門は、東海道吉田宿の東西出入り口で、江戸時代には番所があり、開門時間は朝六ツ(午前6時)から夜四ツ(午後10時)までと門限を設定し、通行を規制していた。
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【 2005年02月25日撮影 】

(1)秋葉山常夜灯

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(3)東惣門

(4)西惣門  場所はココ

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