慶忠院跡・関口一族の墓    豊川市長沢町日焼18
慶忠院は浄土宗西山深草派の寺院で、山号は梅香山。 
境内裏手に、登屋ヶ根城 の関口一族の墓と伝えられている小さな五輪塔が残っている。 ここは、永禄4年に登屋ヶ根城が落城した時に炎上したと伝えられる登屋ヶ根城主の菩提寺・長寛寺(ちょうげんじ)があった場所とのこと。
現在の慶忠院は平成23年11月12日、近くの 立信寺 と合併し、現在は廃寺となっている。 寺の裏山は見事な紫陽花山となっていて、五輪塔はアジサイの花に囲まれるように建っている。
このページを印刷   詳しい地図はここをクリック   前のページへ戻る   表紙へ戻る
【 2012年06月27日撮影 】

(1)この橋を渡る

(2)この奥が慶忠院跡

(3)

(4)

(5)

(6)

(7)

(8)関口一族の墓

このページのコメントを送る   前のページへ戻る   表紙へ戻る   このページのトップへ