宮道(みやじ)天神社     豊川市赤坂町宮路1120番地 
宮道天神社の祭神は、建具児王(たけがいこおう)、大山咋命、草壁皇子で、毎年8月第3土・日曜日に行われる 雨乞いまつり の祭礼で有名。
本宮(奥の院)は宮路山 の山頂近くにあり、天候に恵まれれば拝殿の前から富士山を眺めることもでき、元旦の朝はご来光を拝む人も多い。
本殿に向かって右手前には、宮路山からの伏流水と銘打っている 宮水 がある。そして、自然石の手水鉢は、享保17年(1732年)7月、当時の赤坂の代官 「岩室正方」 が奉納し、赤坂の町人、原田伝左衛門がたった一人で宮道山から運んで来たという。伝左衛門の墓長福寺 にある。
そして、一の鳥居をくぐって右の山中に入れば、赤坂宿の飯盛り女たちの信仰を集めたと云われる 浅間神社 がある。
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【 2014年10月30日更新 】

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(7)鳥居前の狛犬

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(13)拝殿前の狛犬

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(17)手水鉢 【2014年10月30日 撮影】

(18)享保17年7月 当時の赤坂の代官 「岩室正方」 が奉納。

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