おゆき弁財天   豊川市金沢町段戸
金沢地区の県道69号豊橋乗本線から牟呂用水に沿って 大坂神社 に向かう途中に案内板がある。字がかすれてちょっと読み難いが・・・・・
ここには、長篠の合戦 で敗れた武田方の 田峯城 主菅沼定忠と家老の城所道寿が、家臣の謀反により城に戻れず、城中に取り残された城所道寿の子供とその乳母おゆきの悲しい物語が残されている。  解説板「 おゆき弁財天の由来
この時謀反を起こした96人が処刑された 田峯城内乱の首塚 と、謀反を企てた家老の 今泉道善処刑の地 が、設楽町に残されている。
祠の脇には皮膚病に効きめがある という伝説の湧き水がある。 ふるさとの伝説 「 皮膚病に効きめがあった風呂
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【 2017年12月09日撮影 】

(1)牟呂用水を渡る橋があり・・・・・

(2)

(3)角に案内標識がある。チョッと読み取り難いが・・・・・

(4)橋を渡った所に駐車できる

(5)竹藪の入り口の所に幟が見える

(6)幟を越えて、すぐ右に入る

(7)真っすぐ行くと墓地の中に入って行く

(8)曲がった所で正面に祠が見える

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(12)皮膚病に効きめがあるという伝説の湧き水

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