牧野城跡      豊川市牧野町丁畑
応永年間(1394年~1427年)に足利将軍義持の命により新補地頭となった田内(田口)伝左衛門成富が、四国の讃岐から三河国中粂郷牧野村に来任し、城を構えた。 その後、永正2年(1505年)、牧野古白 が今橋城(現在の 吉田城)を築いて移り、長男の牧野能成が城主として残ったが、新しく 讃岐屋敷 を築いて移住した後に廃城となる。
現在、土塁が最大高さ5~6m、約30mにわたって残っている。 土塁の南側には堀跡らしく窪地が数mの長さで確認できる。
  平成7年2月13日  市指定史跡
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 【 2012年08月03日撮影 】

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(8)讃岐屋敷を築いて移住した後に廃城となる。

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