本宮長山城(本宮山城)跡  豊川市上長山東水神平 このページを印刷
豊川の河岸段丘を利用して築かれた城で、築城者や築城年代については定かでないが、 ふるさとの伝説 昔のはなし(宝飯郡一宮町発行)には、「長山氏系図には、室町幕府の管領、細川右京太夫高国の子細川高頼のところに、宝飯郡を領し長山将藍と号し長山城主、長山氏の大祖地と書かれ、高頼の子高元のところには、今川に属し永禄3年(1560)桶狭間で戦死として月日戒名が書いてあります。・・・」とある。
一宮東部小学校南側にある稲荷神社一帯が城域で、神社の裏手に回ると土塁と空堀を見下ろすことができる。
東三河の城跡 詳しい地図はここをクリック   前のページへ戻る   表紙へ戻る
 

(1)一宮東部小学校の道路向かいにある

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(3)城主の碑というが、解読困難

(4)稲荷神社
社殿の裏には、土塁や空堀と思われるものが確認できる 【 2020年2月11日撮影 】

(5)この日、油揚げが供えられていた・・・

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