長沢フロノ下の猪垣    豊川市長沢町小沢95
猪などから田畑の被害を防ぐために、江戸時代中期以降に石を積み上げて造られた石塁で、高さは約1.5m程、周囲が250m以上ある。
場所がなかなか分からなかったが、土地の農家の方が車で先導してくれたおかげで、この場所までたどり着くことができた。本当にありがとうございました。
新城市にも同様の しし垣 が残されているが、これほどきれいな形では残っていない。
    昭和52年3月1日  市指定有形文化財
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