八面神社のクスノキ  豊川市御油町八面17
御油の国道一号線沿いにある業務スーパーの裏に八面神社がある。 祭神は楠正茂の子・楠正行(くすのきまさつら)。
社殿の横に御神木の大きなクスノキがあり、幹周り6.85m、高さ約20m、正に巨木! しかし、現在の木は2代目とか。 
元の木は周囲約12m程あり、根元が空洞になっていて広さは6畳程あったという。それ故、乞食がこの中に起居し、火を焚いたため、樹の根元が焦げて大木が枯死してしまったという。  「御油宿のこぼれ噺」より
夏になると、この大きなクスノキに、小さな実が生る。
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【 2015年10月25日撮影 】

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 (15)人間が小さく見える

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夏になると、丸く小さな実が生る 【 2022年8月15日撮影 】

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