村義の碑  新城市下吉田明双
国道257号下吉田地区を北上していると左手に製材所がある。この製材所の下に金渕があり、昔、ニタ瀬越という岩盤が金渕まで張り出していたため、ここを往来のはきわめて危険な状態だったという。
当時 満光寺 にいた客僧が、この地を容易に行き来できるようにする難工事を指揮、工事が完成すると名も告げずに立ち去って行ったが、村の人々はこの客僧の行いに感激し、村の義人という意味で、「 村義 」と石に刻んでこの碑を建てたという。
          鳳来の伝説 「 村を救った義人
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【 2015年05月22日撮影 】

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