清崎の百万遍念仏   北設楽郡設楽町清崎字小野19 昭和43年2月1日  町の無形民俗文化財
百万遍念仏は、元弘元年(1331)の大地震の後に疫病が大流行、浄土宗本山の善阿上人が念仏百万遍を唱えたところ、効験があり、後醐醍天皇から百万遍の寺号を賜った事が始まりという。
清崎の百万遍念仏は、9月5日の午前8時頃から、組の人たちがぼたもちや菓子などをつめた重箱を持参して毘沙門堂に集まり、供物を捧げることから始まる。  そして、一同は外陣に輪をつくって座り、240玉の大数珠を右に回しながら鉦の拍子で「南無阿彌陀仏」を唱え、休憩や昼食をはさんで午後2時頃まで続けられる。 毘沙門堂の横には、「毘沙門堂の石仏群」 がある。
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【 2013年09月05日撮影 】
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ここを左に上る

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振り返るとこんな感じ
こちらから来ると、石垣の手前を右に入る

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すぐ左前方に毘沙門堂が見える

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数珠を回している奥では鉦を叩いている

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