幸秀寺と石仏  北設楽郡設楽町田内字西貝津5
幸秀寺は曹洞宗の寺院で、山号は徳巌山、本尊は聖観世音菩薩、創建から500年を超える古刹で、現在は無住お寺だという。
急な石段を登ると六地蔵が出迎えてくれ、本堂の横には馬頭観音等があり、墓地の奥には、明治6〜7年(1873〜74年)に起こった東三河の 廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)運動により首が折られたというお地蔵様があって、足元には、切り取られた首から上が置かれてある。  東栄町の 祀り場 には廃仏毀釈運動により顔の輪郭を削られたというお地蔵様もある。
お彼岸の頃になると、道路から山門までの斜面が、彼岸花で赤く染まる。
東三河の寺院  東三河の石仏 このページを印刷   詳しい地図はここをクリック   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る
【 2019年03月02日撮影 】

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(5)石段を上ると六地蔵がお出迎え

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(7)本堂の横には五輪塔や

(8)馬頭観音が祀られ…

(9)墓地の奥には

(10)首の折られた地蔵がある。首から上は足元に…

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