おたがまつり  田原市六連町居屋敷26
長仙寺 で 3月第2日曜日に行われ、祭りの中で特に名高いのが厄除開運を願う「玉取祭」。 神仏の幸を受けるために、櫓から直径5cmほどの金糸鞠が投げられ、この金の球を奪い合う男たちの争奪戦が繰り広げられる。 これは、1834年(保5年)に近江の多賀神社から、境内西の阿弥陀堂に勧請してきた多賀壽命尊の祭礼で、表浜十三里の網子たちが、網の命運をかけて奪い合ったのが起源という。 
当日はたくさんの屋台が並び、初物の植木市も開かれて多くの人たちで賑わう。 このため、豊島駅近くからシャトルバスも運行されている。
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【 2012年03月11日撮影 】

(1)当日はたくさんの屋台が並び

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(4)植木市も開かれる

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(7)御旅所から御輿渡御が多賀壽命殿に向かう

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(13)餅投げが行われた後で・・・

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(15)厄年の男たちが金の球を奪い合う

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