杜国屋敷跡・杜国公園・杜国の碑(とこく)  田原市保美町字仲新古
本名は 坪井杜国で、芭蕉の門人の一人。 杜国は名古屋御薗町で壺屋という富裕な米穀商であったが、米がないのにいかにも有るように見せかけて売買する空米売買の詐欺罪により、家財没収のうえ所払)いとなつてこの地、畠村(現福江町)移り住み、程なく保美の里に隠棲して晩年を迎える。元禄3年(1690年)2月20日 34歳の若さで没。
園内には、「春ながら 名古屋にも 似ぬ 空の色」 と刻まれた句碑がある。
杜国の墓は 潮音寺 にあり、毎年4月10日には、俳人杜国供養祭 が行われる。
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(4)杜国の碑

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