光岩(鏡肌の岩)  田原市赤羽根町西山 県指定天然記念物
標高約120mの赤羽根西山北側斜面に、断面の高さ9m、幅22m、岩面が鏡のように光沢があることからこの名前がつけられた「光岩」 がある。
一億数千年前に形成されたチャートと呼ばれる岩石で、光沢を帯びた断面は鏡肌と呼ばれ、保存状況もよく日本でも第一級の規模。
今回は冬だったので良かったが、夏ならばきっと蛇や虫、クモの巣などに悩まされることと思う・・・・更に、雑草などで進むべき道が分からないかもしれない。 頼りになるのは、ただ細いロープのみ。 しかし、場所によっては、このロープも切れて無くなっている所もある。
軽い気持ちで、観光巡り・・・だと思ったら、ひどい目に合うかも・・・・
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【 2012年12月16日撮影 】

(1)赤羽根町環境センターを目指して、ここを左折する

(2)突き当りが赤羽根町環境センター駐車場

(3)駐車場に車を停めさせてもらい、ここを真っ直ぐ進む

(4)10m程進むと左に入る道がある

(5)ここを左に入る

(6)説明版の前を通って山の中へ・・・・

(7)

(8)

(9)写真をクリックすると、拡大表示されます

(10)細いロープを頼りに進む

(11)ロープだけが頼り・・・・足場に気をつけて・・・・・

(12)根こそぎ倒れた木の根元をくぐり・・・

(13)ロープを見失わないように進み・・・

(14)倒木の下をくぐり・・・

(15)頼りのロープも切れそう!

(16)腰をかがめて進む・・・・

(17)大丈夫かな? でも、ロープがある

(18)不安になる頃、前方に大石らしき物が・・・

(19)光岩だ~っ

(20)

(21)岩の上に登り

(22)町並みを見下ろす

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