霊山寺・烏丸資任大納言の墓・ヤマトタチバナの木      田原市保美町仲新古3
将軍足利義政の側近で従一位大納言の烏丸資任は、応仁元年(1467)、京の都で起きた大乱の折、戦火から逃れて自らの所領である伊良湖御厨に逃れた。
資任はここ霊山寺の傍らに居を構えて出家、余生をこの地で過ごし、文明14年(1482)12月15日没。  伝説「婦人病をなおす烏丸様」 はココをクリック
寺院の裏手に烏丸資任の墓があるが、お寺境内からは行けないので、霊山寺の向って左側の細い道を行った右手にある。
また、本堂前には、日本原産の柑橘類で、約500年前、烏丸大納言お手植えのヤマトタチバナの木(自然実生の2代目)があり、「たはらの巨木・名木100選(85)」に選ばれている。  5月には白い小さな花が咲き、11月になると黄色いミカンのような実がなる。
烏丸資任 詳しい地図はここをクリック   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る
【 2015年11月28日更新 】

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(6) 烏丸資任大納言の墓

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(8) 三本松明神・豊島ヶ池周辺が烏丸資任大納言の亀山村古城

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(10) ヤマトタチバナの木

(11) 5月には白い小さな花が咲き・・・・

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(13) 11月になると黄色い小さな実がなる。

(14) 本堂前のソテツ

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