正圓寺(浪之上古屋敷)・浪の上戸田家墓所    豊橋市牛川町字浪の上13
正圓寺は、臨済宗妙心寺派の寺院で、山号は瑠璃山、東三河四郡弘法大師12番霊場
大宝2年(702)に創立、文明年間(1469〜1486)に二連木城戸田宗光が浪の上に別居を構え(浪之上古屋敷)、薬師如来像、地蔵尊を安置して荘園寺と名付け、天正の頃(1572〜1591)戸田定光が菩提寺とした。  元禄年間(1688〜1703)、戸田種長が堂宇を再建して正円寺と改称。
平安末期〜鎌倉初期の作といわれる木造地蔵菩薩立像は、平成6年3月3日  豊橋市有形文化財 に指定されている。

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(9) 浪の上戸田家墓所

(10) 二連木城

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