豊橋総合動植物公園のオキナグサ   豊橋市大岩町字大穴1-238
豊橋動植物公園(のんほいパーク)植物園ゾーンで、3月下旬〜4月にかけてオキナグサ(翁草)がワイン色の花を咲かせる。 実は、このワイン色の部分はガクで、その中が本当の花・・・・
そして、5月に入る頃になると、長いヒゲのような実が成り、やがてフサフサした種ができる。 これが、タンポポの種のように風に乗って遠くへ飛んで行くという。
オキナグサ全体が有毒植物で、草汁で皮膚に炎症をおこしたり、食べると腹痛や嘔吐などの症状がおきる。

豊橋総合動植物公園のホームページ    オキナグサ 詳しい地図はここをクリック   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る
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【2014年4月3日 撮影】

開花までは下を向いている

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実が出てきた・・・

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【2014年4月23日 撮影】

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【2014年5月2日 撮影】
ヒゲのような実が成る

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フサフサした種が成り、これが風に乗って飛んで行く

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実が成ると、こんな感じになる

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