4等級 東田神明宮のシダレ梅  豊橋市御園町6番地の1
東田神明宮の創建は延喜2年(902)、伊勢神宮外宮の神領であった薑御園に天照皇大神を祀ったのが始まりと伝えられ、天文22年(1553)には当時の 仁連木城主 戸田宣光が社殿の造営を行っている。
祭神は天照皇大神で、毎年10月第2土・日曜日に例祭が行われ、手筒花火や仕掛花火、大筒乱玉などが奉納される。
拝殿の横には大きな枝垂れ梅の木があり、2月下旬には見事な花を咲かせる。 そして、拝殿の右側にはイチョウの木があり、秋には黄葉を楽しむことができる。
東田神明宮のホームページ 詳しい地図はここをクリック   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る
【 2013年03月03日撮影 】
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