吉田城(今橋城)  日本の名城百選  豊橋市今橋町3-1
一色城牧野古白(左衛門尉成時) が、一色城 に代わる新たな居城として永正2年(1505)築城、その当時は今橋城と呼ばれていた。
永禄3年(1560)5月19日 桶狭間今川義元 が敗死したのち、永禄8年(1565)、徳川家康 は今川方の吉田城を奪って酒井忠次 を城主としておき、天正18年(1590)徳川家康の関東転封とともに、同年8月1日 池田輝政が岐阜城から15万2千石で入封。
吉田城の裏を流れる豊川には、 豊橋の民話「 片身のスズキ」が語り継がれている。
また、ギネス世界記録に認定されたアルミ缶で作った吉田城 があったが、今は解体されて跡形も無い・・・・
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【 2012年06月03日撮影 】

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(33)石垣には工事をした大名の刻印が・・・・【 2018年6月9日撮影 】

(34)50余り見られるというが・・・・・

(35)何とか、それらしきものは3つ程確認できた・・・・・

(36)どこの大名か、家臣の印かは判らない・・・・・

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