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室町時代の貞治5年(1366年)創立の浄土宗の寺院で、山号は孤峰山、本尊は阿弥陀三尊立像。
龍拈寺・神宮寺 と共に 吉田三ヶ寺 の一つで、法然上人三河二十五霊場10番札所 でもある。
明治11年(1878年)には、明治天皇行幸の際の行在所になり、日露戦争中はロシア兵の捕虜収容所にもなったという。
2025年6月20日に来てみたら、山門が新しくなっていた。また、所々に葵の紋が見えるが、徳川家康、秀忠、家光等が休息宿泊したことから「葵の紋」の使用が許されたと云う・・・ |
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(1)旧山門 |

(2)新しくなった山門 ( 2025年6月20日撮影 ) |

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(5)2021.2.17撮影 |

(6)所々に葵の紋が見える ( 2025年6月20日撮影 ) |

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