音羽塚   豊川市長沢町字古城60
長沢の児子神社 の鳥居をくぐって石段を登るのではなく、鳥居の左側の脇参道の坂を登って行き、神社の境内に入る手前の左手に、大きな椎の木がある。
周りは草が生い茂っているが、草の間を良く見ると、石塔が見える。
これが音羽塚と言われるもので、諸説がある。
「乙葉という犬がいて、荊棘を踏み分けて、今の往還を開きたる功があって、その犬をここに葬り、乙葉塚という」 とか、「源頼信卿の三男が三河の乙葉の里に蟄居し、乙葉入道行増といい、その人の塚である」とか・・・・
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【 2016年04月06日撮影 】

(1) この坂を登って行く

(2) 椎の木の大木の根元にあるが・・・・

(3) 良〜く見ないと判らない・・・・

(4) 近くまで行くのも大変!

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