7等級 八幡宮      豊川市八幡町本郷16
本社伝によると第40代天武天皇の白鳳年間(7世紀半ば)に大分県宇佐八幡宮 から勧請されたと伝えられている。
本殿は文明9年(1447)室町時代の建築で、三間社流造桧皮葺で蟇股の彫刻といい、木割の調子の整った点、懸魚から繰形のさびのあるところなど、当時の建物の特色を充分に表現しているあたりは他に類例が無い。   明治40年5月27日 国の重要文化財
御祭神として第一殿に応神天皇、第二殿に天照大神の三姫神(田心姫命 、湍津姫命 、市杵島姫命 )、第三殿に神功皇后がまつられており、毎年4月の第2日曜日には大祭 が行われる。
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