9等級 引馬神社・山伏塚  豊川市御津町御馬梅田3番地
正暦年中(990〜4)西京八坂神社の神霊を勧請し祀ったのが始まりで、その後、御馬城主細川政信が再興し、明治制度改めにより牛頭(ごず)天王社を引馬神社と改称して現在に至る。 祭神は、素盞嗚尊、五男三女神、大己貴命、稲田姫命、毒蛇神。
現在は国道23号沿いと、神社北側の2箇所に鳥居があるが、北側の鳥居が本来の参道。
社務所の前には、御馬城 攻略の時の戦死者を埋葬したという山伏塚がある。
毎年8月の第1土・日曜日には、昭和45年 3月19日  市指定無形民俗文化財笹踊り・七福神踊り が行われる。
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(1) 西側の鳥居

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(3) 北側の鳥居

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(10) 山伏塚

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