12等級 白鳥神社    豊川市白鳥町下郷中82番地
当社の社伝によると、「推古帝19年、百済王餘璋の太子琳聖帰化し、舟を周防の多々良浜に繋ぎ、其れ大内縣に由り大内と称する一族となる。
当社は「三河国内神明帳」に「正三位白鳥大明神」とあり、歴代の領主・代官は祭典には欠かさず礼拝したという。
明治6年1月、村社に列し、大正10年10月25日、神饒幣帛供進の指定社となった。
日本武尊を祭神とし、例祭日は4月第4日曜日

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