11等級 守公神社の薄墨桜    豊川市国府町的場19番地
守公神社には、守公神が祭られている。 神社の創建は明らかではないが、保存されている銅鍾に刻まれた年から、室町時代にはすでに祭られていたことが確認できる。 拝殿内に吊るされている銅鍾は、高さ70cm、直径16cmほどで、市の文化財に指定されている。 例祭日は4月第1日曜日
狛犬は一般的に、右に口を開いた「阿形(あぎょう」、左に口を閉じた「吽形(んぎょう」が配置されるが、ここの狛犬は左右同じで少し口を開いている。 そして通常は立派な尻尾を持っているが、ここの狛犬にはそのような尻尾は無い。 結構珍しい狛犬かも・・・
境内にある桜は、岐阜県本巣郡根尾村 にある樹齢千五百余年、国指定の天然記念物薄墨櫻の実生木で、4月の上旬に小さなピンク色の花を咲かせる。
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【 2015年09月16日更新 】

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(7) 4月第1日曜日には例大祭が行われる

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