上宿神社と船山古墳  豊川市八幡町上宿33
船山古墳は三河地方最大の前方後円墳で、墳丘の規模は全長約94m、前方部幅約65m、後円部直径56m、高さは前方部、後円部ともに6.5mで、5世紀中頃の築造とされている。   昭和40年7月1日 市指定史跡
この古墳は道路の拡張の為に前方部の先端(現在の豊川信用金庫あたり)が削り取られ、また、上宿神社あたりの後円部は壁土をとるために切り崩され、全容を失った無残な姿となっている。 発掘調査で発見された埴輪棺の復元模型は、道路を挟んだ豊川信用金庫の駐車場脇に展示してある。また、平成29年6月から平成30年2月にかけて船山第1号墳盛土確認調査のため、現在は大きく削り取られている。
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【 2005年01月04日撮影 】

(1)上宿神社の南側鳥居

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(3)上宿神社の北側鳥居

(4)2018年5月21日:参道右側は大きく削り取られている

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(8)左:秋葉神社 右:津島神社

(9)社殿の奥には石積みの祠があったが・・・・・

(10)2018年5月21日:今は平地になっている

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(12)2018年5月21日:何も無い

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(14)2018年5月21日:行者様のあった所は削り取られ…

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(16)2018年5月21日:道路側から見ればこんな感じ

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(19)前方部の埴輪棺の復元模型は道路向かいにある
(20)写真をクリックすると拡大表示されます

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