9等級 わくぐり神社と社叢     豊川市東上町権現1-1 このページを印刷
慶長13年(1608年)、三河の国代官で 妙劉寺 を開創した 東上代官所彦坂九兵衛(定次)が、豊川の洪水を恐れて現在の地に神社を移したという。 祭神の保食神(うけもちのかみ)は古くから農業・養蚕の神として信仰されており、その昔、犬頭神社 で生産された繭は わくぐり神社 で糸にされ、服織神社 で織り上げられたという。 稚産霊神(わくむすびのかみ)は特に安産・子育ての守護神として知られており、拝殿の前には無事に出産できたお礼参りの輪っぱがいっぱい納められている。 例祭日は10月第3日曜日。社叢は 市指定天然記念物
  ふるさとの伝説 昔のはなし「 猫石と猫おどりとお礼まいり
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【 2020年01月10日更新 】

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(6)150段の石段が続く

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(9)拝殿の前には・・・

(10)ソギで作った木の輪が納められている

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