9等級 わくぐり神社と社叢     豊川市東上町権現1−1
慶長13年(1608年)、三河の国代官で妙劉寺を開創した東上代官所彦坂九兵衛(定次)が、豊川の洪水を恐れて現在の地に神社を移したという。 祭神の保食神(うけもちのかみ)は古くから農業・養蚕の神として信仰されており、その昔、犬頭神社 で生産された繭は わくぐり神社 で糸にされ、服織神社 で織り上げられたという。 稚産霊神(わくむすびのかみ)は特に安産・子育ての守護神として知られている。 例祭日は10月第3日曜日。
鳥居から本殿まで、なが〜い石段と鬱蒼とした社叢が広がり、この社叢は平成10年12月21日  市指定天然記念物 となっている。
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【 2015年08月31日更新 】

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