大恩寺山砲台跡  豊川市御津町広石御津山11−45
御津山は、徳川家ゆかりの寺として知られる 大恩寺 がふもとにあること から大恩寺山とも云われ、山頂は桜の名所、 御津山園地 がある。 
ここに、昭和18年(1943年)11月、豊川海軍工廠の防備のために、3基の高角砲台や観測所、探照灯などが建設されたという。
砲台跡は現在の展望台の所と、中央の丸いコンクリート部分、そして東側の植え込みのある個所で、北側に観測所、西側に探照灯台座跡が確認できる。
植え込みの傍には、「豊橋港開港記念」の石柱があるが、なぜここにあるのかは解らない。
そして、昭和20年(1945年)8月7日の豊川海軍工廠の空襲で多くの犠牲者を出し、終戦後、この場所に忠魂碑が建てられている。
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 【 2017年05月10撮影 】

(1) 園地の北側、この当たりが観測所か?

(2)  中央の高角砲台跡

(3) 東側の高角砲台跡

(4) なぜ? ここにこれがあるか解らない?

(5) 西側の高角砲台跡。今は展望台になっている

(6) 探照灯台座跡

(7) 忠魂碑

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