法雲寺・白鳥地蔵尊   豊川市白鳥町下郷中73
天文20年(1551)大恩寺 三世暁誉上人が開かれた浄土宗白鳥山地蔵院法雲寺で、 三河准四国八十八ヶ所3番霊場、 東三新四国八十八ヶ所67番霊場。 山門は、赤坂陣屋の門(薬医門)を移築したもので、普通の門より高く、急用の場合等に注進の侍が早馬に乗ったまま通り抜けられるような高さになっている。
法雲寺に安置されている地蔵尊は、弘法大師の作で、高野山延命寺、尾州白鳥郷弘持寺とともに日本三体地蔵の一つで、世にいう乳地蔵であり、霊験あらかたで有名であり、とよかわのむかしばなし「 焼け地蔵さま」が伝わる。 
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