光明寺観音堂     豊川市東豊町2丁目
浄土宗終南山光明寺観音堂の本尊は、木造十一面観音菩薩立像で豊川市の文化財に指定されている。
この十一面観音菩薩立像は、美濃国の谷汲山華厳寺の本尊と同じ材で作られていることから、昔、諸国修行の者が仏像を背負って、現在の東豊町あたりに来た時に急に重くなったため、ここに置き去りにして行ったと言い伝えられている。 
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【 2013年02月07日撮影 】
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