国府観音と紅梅     豊川市国府町的場
本尊は、大須、浅草と同じく1寸8分(約5cm)の聖観世音菩薩で秘仏とされている。
境内には国府の市 の開祖といわれる三河代官国領半兵衛の一対の小灯篭と、家臣で国府市開設を指示した片岡丈右衛門の墓がある。
国領半兵衛が赤坂陣屋の代官在任中(1683〜86年)の貞享2年(1685年)、片岡丈右衛門に命じて国府に六斎市を開かせたのが国府の市の始まりという。
更に、すぐ傍には、天保14年(1843)、松尾芭蕉150回忌に建立された紅梅の芭蕉句碑 「 紅梅や 見ぬ恋つくる 玉すだれ 」 があり、句碑の前には太く大きな梅の木があって 2月末頃には紅梅の花が楽しめる。 
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【 2012年03月06日撮影 】

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(7) 国領半兵衛の一対の小灯篭と片岡丈右衛門の供養搭

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(9) 芭蕉句碑

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