立信寺(りゅうしんじ)   豊川市長沢字金山48
浄土宗西山深草派の寺院。 参道入口は旧東海道(県道374号)沿いにあり、入り口には石仏を祀った祠と常夜灯があるが、間は国道一号線により分断されている。 参道が国道により分断されているのは、近くにある 巓神社 と、児子社 も同じ。
天明2年(1782年)から長沢村を支配していた居勢氏の陣屋は、すぐ東側の 宝樹院 の東側一帯にあったが、明治維新のとき領地を返上して、陣屋の建物を当寺に移したという。
また、平成23年11月12日には近くの慶忠院と合併し、現在の 慶忠院跡 には、登屋ヶ根城 の関口一族の墓と伝えられている五輪塔が残っている。
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【 2017年09月2日撮影 】

(1) 参道入口は旧東海道(県道374号)沿いにあるが・・・・・

(2) 国道1号線により分断されている。 

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