安楽寺・久松俊勝宝筐印塔・金森草風「青葉木菟」句碑    蒲郡市清田町門前4 このページを印刷
浄土宗西山深草派の寺院で、山号は楠林山、本尊は阿弥陀如来で、 西郡の四大寺 の一つ。 
徳川家康の生母、於大の方が、松平広忠と離別後に嫁した久松佐渡守俊勝の菩提寺で、久松俊勝宝筐印塔は 市の有形文化財。 
安楽寺山門は宝暦3年(1753)の創建といわれ蒲郡市内最大のもので、これも 市の有形文化財となっている。
山門の左手前には、金森草風「青葉木菟」句碑がある。「青葉木菟匂うばかりに二日月」。 金森草風の句碑は、崇心寺 にもある。
   2020年4月2日に訪れたら、平成27年(2015年)10月25日の火災で、本堂、鐘楼は全焼し、本堂跡は更地になっていました。
東三河の寺院   東三河の句碑 詳しい地図はここをクリック   前のページへ戻る   表紙へ戻る
【 2011年12月19日撮影 】

(1)惣門

(2)金森草風「青葉木菟」句碑

(3)山門

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(9)本堂

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平成27年(2015年)10月25日の火災で、本堂跡は更地になっている。 【 2020年4月2日撮影 】

(11)本堂跡

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