普門寺    豊橋市雲谷町ナベ山下7番地
高野山真言宗の寺院で、山号は船形山。  鎌倉時代、源頼朝が三河の名刹七寺を選んで堂宇を造営させたという三河七御堂 のひとつであり、三河准四国八十八ヶ所20番霊場三河三十三観音番外霊場吉田七福神(大黒天)でもある。
比叡山との争いで、一時衰するが、源頼朝の叔父と伝えられる化積上人が再興。 化積上人は、頼朝と等身の不動明王を刻ませたといい、今でも身丈不動尊の名で親しまれている。建久元年(1190)、頼朝が上洛する際に宿としたことでも知られいる。    普門寺物語
裏山には 普門寺元堂跡や文覚上人の祈りの泉 があり、更に山を登ると 普門寺峠 があり、その先には 船形山城址 がある。
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(1)苔むした参道を振り返る

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(13)普門寺元堂址

(14)普門寺峠

(15)船形山城址

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