烈士秋山六郎碑  豊川市上長山町 このページを印刷
武田方の秋山新九郎が守る 足山田城 は、信玄 が 野田城 で負傷して甲州へ向かうとき、家康 に攻略され陥落した。 この時、秋山新九郎の家臣であった秋山六郎だけは難を逃れ長山村に隠れ住み、このことから、地元の人々は「城山くずれ」と呼んだ。 その後、天正3年(1575)5月、長篠合戦 にむかう徳川・織田の軍との戦いで壮烈な死を遂げた。 後の正徳3年(1713)、村人は彼が住んでいたあたりに菩提供養のための墓を建て、それからこのあたりを "六郎辻" というようになって、今でもこの地名が残っている。 更には、大正8年(1919)には墓前に「烈士秋山六郎の碑」がつくられた。
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【 2012年08月02日撮影 】

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