豊川海軍工廠正門跡(現日本車両門)   豊川市穂ノ原2丁目 このページを印刷
豊川海軍工廠は、現在の日本車両の所にあった日本海軍の工廠で、機銃、弾丸の製造を行い、昭和14年(1939年)に開庁記念として正門(現日本車両)前の通りにケヤキの木を植樹したのが現在のけやき並木となっている。
終戦後昭和40年(1965年)には永遠の平和を祈願して豊川運動公園内に平和の像が建設され、平成30年(2018年)には海軍工廠の火薬庫や信管置場などの戦争遺跡や、海軍工廠の歴史などを紹介する豊川海軍工廠平和公園が開設された。その他各所に、海軍工廠戦没者供養塔戦没牛馬記念碑豊川大空襲爆弾投下地標豊川海軍工廠戦没者供養塔南門橋豊川海軍工廠諏訪慰霊碑(諏訪墓地)などがある。
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【 2019年10月09日撮影 】

(1)日本車両正門

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