蒲形陣屋跡  蒲郡市本町12 このページを印刷
慶長17年(1612年)、竹谷城 の竹谷松平家(松平清昌)が蒲形城(下ノ郷城)の南に構えた陣屋。
現在は、陣屋の北側は稲荷神社となっており、神社の背後に土塁らしき跡が残り、道路を挟んだ南側には、はっきりした土塁跡が確認できる。
陣屋の大手門址は、ここから南へ200m程の所にある 十王堂 の所にあり、その門は、蒲郡市博物館 の入り口の門として復元されている。
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【 2020年01月31日撮影 】

(1)北側には稲荷神社があり

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(6)神社の西側は整地されているが・・・

(7)北側は当時の様子が窺われる

(8)南側は・・・

(9)土塁跡が確認できる

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