上ノ郷城(鵜殿城・西ノ郡城)跡   蒲郡市神ノ郷町城山
鎌倉期、鵜殿氏が三重県熊野新宮から海路やって来て土着、城砦を築いたのが上ノ郷城のはじまりと言われているが、築城年代、築城者は定かでない。鵜殿長持 の時代には現在の蒲郡市のほぼ全域を支配し、長持は今川義元の妹を娶って今川氏の三河進出に大きく貢献し、領主として勢力を拡大していたが、永禄5年(1562年)2月、松平元康 は東三河平定のため名取山に陣取り上ノ郷城を攻略、落城した上ノ郷城には 久松俊勝 が城主として入城。 鵜殿氏の墓は 長存寺 にある。  昭和32年(1957)1月10日  市指定史跡
    蒲郡のむかしのはなし「 あわてた城攻め」  「 紅さしたにし
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【 2005年01月05日撮影 】

(1)赤日子神社の西側、この案内標識に従って行けば、楽に行ける。

(2)ここは、目的地にたどり着くまで、案内してくれる・・・・・

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(4)角々にあるので、本当に親切! 感激!

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