安楽寺・久松俊勝宝筐印塔・金森草風「青葉木菟」句碑    蒲郡市清田町門前4
浄土宗西山深草派の寺院で、山号は楠林山、本尊は阿弥陀如来。 徳川家康の生母、於大の方が、松平広忠と離別後に嫁した久松佐渡守俊勝の菩提寺で、久松俊勝宝筐印塔は有名。  西郡の四大寺 の一つ。
安楽寺山門は宝暦3年(1753)の創建といわれ蒲郡市内最大のもので、入母屋造りの二重二階建門で、階上には十六伽藍像が安置されている。
山門の左手前には、金森草風「青葉木菟」句碑がある。  青葉木菟匂うばかりに二日月
金森草風の句碑は、崇心寺 にもある。
このページを印刷   詳しい地図はここをクリック   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る
【 2011年12月19日撮影 】

(1)惣門

(2)金森草風「青葉木菟」句碑

(3)山門

(4)

(5)

(6)

(7)大悲殿

(8)

(9)

(10)

このページのコメントを送る   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る   このページのトップへ