東堂神社のトチノキ 北設楽郡設楽町川向字上戸神11-1
日本武尊、菅原道真、素戔嗚尊等を祭神とする東堂神社の境内にそびえるトチノキは、 幹周 5m、根周 6.5m、樹高 20m 、町内で最も大きいトチの木で、 1968年2月1日、 町の天然記念物 となっている。
神社は国道257号の下の方にあるが、この大木は国道を走っていても確認することができる。 
トチノキは、5月頃には白い花をつけ、秋には黄葉して、木の下にはトチの実が落ちており、同じ頃、鳥居横の イチョウの木 が見事な黄葉となり、こちらは銀杏の実が鈴なりとなっている。
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 【 2010年06月25日撮影 】

(1)国道257号より望む

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(10)木の下にはトチの実が・・・・

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