万葉の歌碑(麻続王の歌)  田原市伊良湖町
岬の先端、伊良湖岬の灯台 背後の小山の斜面に、天武朝の皇族であった麻続王(おみのおおきみ)の歌碑
  「うつせみの命を惜しみ浪にぬれ 伊良虞(いらご)の島の玉藻刈り食す」   がある。

麻続王は遠く都を追われ、伊良湖の浜に身を寄せていた。 それを憐れむ里人の思いやりに応えた歌で、潮騒の浜にふさわしい万葉の名歌といわれている。
麻績王 詳しい地図はここをクリック   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る
 

(1)灯台の前の石段を上って行くか・・・・

(2)恋路ヶ浜からのゆるい坂を上って行くと・・・・

(3)ここに出る

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(8)碑の前から半島の先を眺める

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