高井城趾    豊橋市石巻本町城之内
築城年代や築城者については定かでないが、石巻山城 を築いた高井主膳正が在城していたという。
高井主膳正は南朝の遺臣であったため、北朝方足利軍に攻められて石巻山城で自刃して果てたといわれている。
城があったと思われる辺りは一面畑地で、わずかに、こんもりした土塁らしきものがある。
      とよはしの民話「 高井のもちつき

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【 2017年12月30日撮影 】

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(4)竹藪の真下は牟呂用水で、遠くに豊川市街が望める

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