久保古墳   豊川市久保町社地
久保神社 の北、国府東部市民館の前にあり、古墳時代後期(約1,400年前)の群集墳の一つと考えられている。
現在はこの久保古墳一基のみだが、以前は複数の古墳があったという。 墳丘は径 20m、高さ2.5mで、墳頂には横穴式石室の天井石が露出しているので、横穴式石室をもつ古墳と考えられている。
3月第4土曜日には、御塚山祭 が行われる。

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【 2015年01月14日更新 】

(1) 県道5号線(姫街道)から望む。 左の建物が、国府東部市民館

(2) 市民館の向かいにある

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(4) 昭和5年2月建立

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(7) 3月第4土曜日には、御塚山祭 が行われる。 【 2016年3月27日撮影 】

(8) 久保神社社務所入口の踏石は久保古墳の石だという

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