三河国分寺跡  豊川市八幡町本郷31
国分寺は、奈良時代中頃、天平13年(741年)、第45代聖武天皇(みことのり)をうけて全国に建立された寺で、僧20人を置くことが定められていた。
三河国においては国府(こくふ)に近いこの八幡台地上に国分寺の七堂伽藍が築かれ、学問修業とともに国家鎮護の祈願が行われた。
本堂右手にある無名の梵鐘は、三河国分寺創建当時のもので、全国的にも珍らしく貴重な名鐘。 源平兵乱の頃、武蔵坊弁慶 が陣鐘にしたために、乳が欠けたという話が語り伝えられている。  大正11年(1922) 10月12日  国指定史跡
また、国分寺の瓦を焼いたという 古窯跡 は、赤塚山公園内にある。
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【 2016年09月03日更新 】
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