仲仙寺奥の院  豊川市御津町金野国坂
仲仙寺の奥の院は、国坂峠から五井山に向かう道の途中にあるが、ここから先、五井山頂までは私道につき要注意。
「 昔、渥美郡に一人の猟師がいました。ある時、猟師はイノシシを射ましたが、見失ったので、その血痕をたどって行くと、仲仙寺の奥の院に入って息絶えていました。猟師は、これは仲仙寺の観音様が自分の殺生を止めさせるため、イノシシの姿になって戒めたのだと悟りました。猟師は、今までの殺生を悔やみ、連れていた猟犬と一緒に自害しました。村人たちは、猟師を奥の院の裏山に葬り、この場所を殺生岩と呼ぶようになりました。」   ― 広報とよかわ 2013.2.1号より ―
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【 2018年04月29日撮影 】

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(7)奥の院から蒲郡の街や

(8)三河湾を望む

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