蝉川七つの石    多米町滝ノ谷 このページを印刷
江戸時代の終わり頃、庶民の憩いの場として、普門寺 の山から運んできたという七つの石が、蝉川(西町一丁目)に据え付けられていた。
この石が、「蝉川の七つの石」とし、豊橋市民族資料収蔵室 の西側に隣接した忠魂碑の前の道路沿いに復元されている。
戦争中は多米町の出征兵士の見送りの終点であり、この石の上で挨拶をした送迎之地でもあったという。
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【 2016年12月06日撮影 】

(1) この奥に忠魂碑がある。

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