旅籠大橋屋  豊川市赤坂町紅里127 昭和52年 3月 1日  市指定文化財
280年ほど前の正徳6年(1716)に建てられた、間口9間、奥行き23間ほどの大旅籠(はたご)で、旧東海道・赤坂宿 の佇まいを今に伝えている。
明治11年(1878)10月には、明治天皇が東海・北陸御巡幸の折に休まれたとも云われている。
元の屋号を「伊右エ門鯉屋」といい、安藤広重が描いた「東海道五十三次・赤坂旅舎招婦図」のモデル。 この絵に描かれているソテツは、浄泉寺 境内に移されている。 ※ 2015年3月で営業を終了しています。
その後、平成31年(2019年)4月24日、リニューアルして豊川市の施設として一般公開される。
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(3)そでうだつ

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平成31年4月24日から一般公開されるようになった【2019年8月9日撮影】

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