丹野城跡・御津磯夫歌碑  蒲郡市相楽町荒井・豊川市御津町大字金野字深沢 昭和49年3月7日  市指定史跡
文明元年(1469)、三河守護細川成之 の被官萩原芳信が、標高363メートルの御堂山山頂に全福寺 の僧徒を動員して築いた城で、丹野、大塚、赤根を領していたと言う。 翌 文明2年(1470)、「丹野城の戦い」で牛窪(現牛久保)の牧野古伯氏の攻撃を受け、わずか1年で全福寺と共に荒廃した。 芳信は敵軍の襲来で御津町赤根へ落ち延びたところ 備後林 で家臣の裏切りに会い、馬上で自刃。 この時、萩原芳信公の娘が自害した所と伝わる「姫塚」が、ここから西700m程の大塚地区にある。 萩原芳信の位牌は、菩提寺である 長興寺 にあり、祭神になっている 萩原神社 は豊川市御津町にある。
山頂には城跡の石碑が立っており、碑の裏には、御津磯夫 の歌が刻まれている。 丹野城山 めぐらして わが祖の 一代 栄えし趾 のこりたる
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(4) 道は整備されているので、迷うことはない

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(8) 所々に石仏が・・・・

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(15) 御津磯夫の歌碑 【 2017年1月26日撮影 】

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(18) 山頂より蒲郡市内を望む

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